仕事×恋愛×ちょいブサ猫
癒し系・もふもふラブコメディ
を映像化!
柏木由紀、主演決定!
2026年3月7日(土)・14日(土)23時40分から放送!
ニャンニャンニャンの日に解禁!
仕事熱心だが恋愛には
億劫なアラサー女子の元に
関西弁を話す年齢不詳の
ブサかわ猫が転がり込み
恋愛のオトコ心・オンナ心を
ズバズバ指南して背中を押す!
34歳、恋愛再始動。
きっかけはしゃべる猫
癒し系・もふもふラブコメディ
柴田まさき(34)は営業部の主任としてチームを率いる、いわゆるバリキャリ女子。
仕事は順調だが、新しい人との付き合いに無理をする気はない。
その結果、恋愛にも次第に面倒になっている。
同じ部署には、5歳年下の後輩・矢代篤。
仕事もできるイケメン社員で、何かと食事に誘ってくるが、まさきはかわし続けている。
そんなある日――
3年前に別れた元カレから「2か月だけ預かって」と、一匹のちょいブサな猫を突然押し付けられる。
猫の名はヨミチ。
年齢不詳で人の言葉を話し、さらに匂いで人間の感情や本音がわかるという、不思議な猫。
関西弁でズバズバとまさきの恋愛の核心を突いてくる“オヤジ猫”だった。
「出し惜しみするような歳ちゃうやろ」「きっかけなんて、なんでもええがな」
最初は化け猫だと思うまさきだったが、スナックのママかのようなヨミチの言葉は、痛いほど的確で。
職場には、同期であり“元祖・元カレ”の 玉川壮一郎。
後輩からかつての職場恋愛を冷やかされるも、玉川はすでに結婚し、子どももいる。
一方で、矢代との距離は、 飲み会や何気ない日常をきっかけに少しずつ縮まっていく。
「相手の気持ちとか、そんな大事か?」「歳を理由に逃げるのは、自分に嘘ついてるだけやで」
ヨミチは容赦なく、しかしどこか温かく?、まさきの背中を押していく。
そんな中、元カレからの忠告――
「矢代は意外と残酷だから、深入りするな」
その言葉の真意とは?
そして、元カレには、今カノがいた!なぜ、まさきに猫を預けたのか。
恋愛に踏み出す理由を失っていた34歳の女性と、ズケズケ本音を言い当てる関西弁のちょいブサなオヤジ猫が織りなす、仕事×恋愛×もふもふの癒し系ラブコメディ。
柏木由紀、
AKB48卒業後
初ドラマ主演!
バリキャリだけど、
恋愛が面倒なお年頃の女性を等身大で魅せる
柴田まさき(34):柏木由紀
- ・営業部の主任としてチームを率い、仕事にもやりがいや手ごたえを感じている。
- ・仕事は順調で、生活にも特に不満はない。
- ・新しい人間関係に無理をすることはなく、恋愛のために頑張ることは面倒と感じている。
- ・誰かと気を遣いながら食事をするより、一人焼肉でビールのほうが気楽。“おひとり様天国”を心地よく満喫しつつも、心のどこかに小さな引っかかりも残している。
- ・恋を始める理由を見失っていたまさきの前に、突然預けられた“喋るブサかわ猫”ヨミチ。時にうざく(迷言)、時に刺さる(名言)ヨミチと新生活となり・・・振り回されながらも、恋愛に向き合い、一歩を踏み出すことはできるのかーー
柏木由紀 コメント
本当に、本当にびっくりしました。自分の中で演技の仕事は、「向いていないかもしれない」と感じることもあり、距離を置こうと決めていました。なので「なぜ私に?」というのが正直な気持ちで、とても悩みました。
でも原作を読んで、驚くほど共感できる部分が多く、この作品なら自分自身で演じて、たくさんの方に届けたいと思えました。約5年ぶりに演技に挑戦させていただくことを決めました。
仕事への向き合い方や、ふと年齢を意識してしまう瞬間など、痛いほど共感しました。
そして何より、ヨミチの言葉がすごく刺さって。ズバズバ本音を言うのに、どこか温かく、読み終えたときには心が少し軽くなっていました。まっすぐ大好きだと思える作品です。
この作品は、仕事や恋愛、自分自身のことに悩んだことがある人なら、きっとどこかに共感できる物語だと思います。頑張っている人にも、少し疲れてしまった人にも、そっと寄り添ってくれる作品です。
クスッと笑えて、ときにはヨミチにムカつきながらも(笑)、見終わった後に「明日も少し頑張ってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。
そして、「柏木由紀はもう演技をしないと思っていた」という方にも、ぜひ見ていただきたいです!
猫の“声”に浪川大輔!
この猫、ただ者じゃない。
年齢不詳・関西弁を話す
達観猫、ヨミチ
ヨミチの声:浪川大輔
- ・元カレが預けた、ちょいブサイクなオヤジ猫。
- ・人間の言葉を話し、匂いで人の感情や本音を嗅ぎ分ける能力を持つ。
- ・本猫曰くなぜ関西弁なのか、年齢すらも不詳だが、かなりの長生きで、“達観した不思議な猫”。
- ・猫なのに人の気持ちの核心を突き、恋愛に慎重すぎるまさきの思考を容赦なくひっくり返していく。
- ・普段は怠惰で口も悪く、いつも一番“痛いところ”だけは外さない。
ただ、まさきの本音や弱さに触れたときは、誰よりも真摯に向き合い寄り添ってくれる。
浪川大輔 コメント
“エセ関西弁でいいよ”と言われたものの、特に平坦な抑揚のイントネーションには苦戦しました。
リアルな猫にアフレコしている点も注目していただきたいところです。
ヨミチは率直にものを言いますが、悪口ではなく、きちんと人を褒める一面もあります。その押し引きも楽しんでいただけたら嬉しいです。何気ない言葉が、皆さんの“ガソリン”のような存在になればと思っています。
まさきにとってヨミチは、過去と未来をつなぐブリッジのような存在。過去を受け入れて前に進む物語ですので、このドラマを通して皆さんも一歩踏み出す気持ちになっていただけたら嬉しいです。
続編につながるよう、ぜひ応援をお願いします。
ヒロインの心を惑わせる
年下イケメン
絶妙な押し引きで
迫る後輩、矢代篤
矢代 篤(やしろ・あつし):甲斐翔真
- ・柴田まさきと同じ営業部で働く、5歳年下のクールな後輩社員。
- ・仕事もスマート、人当たりもよく、周囲からの信頼も厚いキザなイケメン。
- ・まさきに対しては、積極的に食事に誘うなど絶賛アプローチ中。
- ・まるで海外育ちのようなストレートな表現で思いを伝えていく。
甲斐翔真 コメント
ラブコメでヒロインを惑わせる役は今回が初めてです。これまでは三枚目の役は演じたことはありましたが、惑わせ役のポジションは憧れとして見ていました。うまく演じられるか不安もありましたが、素敵なチャンスをいただいたので正々堂々とやりきりたいと思っています。
今はとても楽しみながら向き合っています。
矢代は、まさきが自分を卑下したときに本気で怒れる人物です。年上で上司のまさきに対しても「見た目や年齢なんて関係ない」と言える強さと、その裏にある優しさが魅力だと思います。絶妙な押し引きも見どころのひとつです。
全2話ですが、一本の映画のような濃さとスピード感があります。セリフや表情の一つひとつを見逃さずに楽しんでいただければ、きっと最後に心に残るものがあるはずです。
小松安奈(こまつ・あんな):小島藤子
- ・柴田まさきとは大学時代からの後輩で、現在は営業部で働く部下であり、良き同僚。
- ・矢代のまさきへのアピールにもいち早く気づき、冷やかしながらも全力で応援する“恋の盛り上げ役”。
- ・恋愛願望はあるものの、優等生タイプよりも、どこかだらしない男性に惹かれがち。
ただし、自分が“ダメンズ好き”だという自覚はまだない。
コメント
実は私自身、黒猫を飼っていて、自宅で一緒に暮らしています。
猫が登場する作品に出演できてとても嬉しく、物語も温かくて大好きです。
これまでシリアスな役が多かったので、杏奈のように恋愛を外野からわちゃわちゃ盛り上げるお茶目な役を演じられるのがとても楽しいです。
柏木さんとは先輩後輩でありながら友達のような関係性で、その空気感も魅力のひとつだと思います。
猫好きの方はもちろん、そうでない方にもヨミチに癒されていただけたら嬉しいです。
橘 彩華(たちばな・あやか):石川翔鈴
- ・総務部で働く社員。ミスコン出身で、明るく華やかな“きゃぴきゃぴマウント女子”。
- ・職場では「萌袖」をポイントにした服装がトレードマークで、自分の魅せ方をよく分かっているタイプ。
- ・恋愛にも積極的で、まさきとは対照的に、気になる相手にはしっかりアピール。
矢代に対しても臆することなく距離を詰めていく。
コメント
石田さんの作品が好きで読んでいたので、出演できること、そして実写化に携われることがとても嬉しいです。
今回“橘彩華”役を演じさせていただきました。
彩華はまさきを刺激する存在で、悪気なくどんどんマウントを取っていくところは演じていて楽しくて、見ている方に「実際にいたら嫌な人だな」と思ってもらえたら本望です(笑)。
完璧じゃない自分を肯定しながら前に進む勇気をくれる、そんな希望のある作品です!
伊藤圭一(いとう・けいいち)〔元カレ〕:井澤巧麻
- ・柴田まさきの元カレで、ヨミチの飼い主。
- ・「いつか歌で世界を変えたい」という夢を掲げる、自称ミュージシャン。
- ・まさきの仕事が忙しくなった頃、姿を消して関係を終わらせた。
- ・今は別の彼女と暮らしているにもかかわらず、なぜかヨミチをまさきに預けた張本人。
なぜ“元カノ”に猫を託したのか――。その不可解な行動の真意とは・・・
コメント
10代の頃に路上ライブをしていたことや、実家で保護猫と暮らしていた経験など、圭一との共通点を感じて出演を決めました。
「猫」という存在ならではの力で、肩の力を抜いて楽しめる一方、日常に少しだけファンタジーが加わることで、ふと心を動かされ、元気や勇気をもらえる作品だと思います。
まさきとヨミチの凸凹コンビに癒されながら、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
玉川壮一郎(たまかわ・そういちろう):浜野謙太
- ・柴田まさきの同期で、“元祖・元カレ”。
- ・現在は結婚し、愛妻弁当を持って出社する。
- ・子どもは 2 人おり、仕事でも優等生タイプとして評価され、課長へと昇進するなど、出世コースを順調に歩んでいる。
- ・まさきのことはどこか気にかけている様子。それは同期としてなのか、それとも・・・
コメント
同期の設定ですが、柏木さんより年上なので「自分が演じていいのかな」と最初は少し迷いもありました。ただ、ご一緒する中で、自然と元カレだったことがイメージできました。
玉川は、まさきがまだ自分を好きだと思っている“クソ男”な一面もありながら、本気で心配しているのかもしれない、その曖昧さが魅力の人物です。
出世格差や嫉妬といったセンシティブな要素が描かれていたり、取り巻く人らのリアルめに足りない配慮がまさきをパワフルにしていくのも面白いところだと思います。
ファンタジーだけでなく、互いを思う気持ちが交錯する人間模様にもぜひ注目していただけたら嬉しいです。
相関図
主演・柏木由紀、
新曲「シアワセ記念日」が主題歌に!
本作の主題歌は、柏木由紀のデジタルシングル「シアワセ記念日」に決定!
AKB48時代から縁のある井上ヨシマサが、今回初めて柏木のソロ楽曲を手がけた。ドラマの世界観に寄り添う書き下ろしバラードとなっている。柏木にこの楽曲への意気込みを聞いてみた。
~柏木由紀コメント~
AKB48の頃からお世話になっている(井上)ヨシマサさんに、今回初めて自身のソロシングルの楽曲を提供していただきました。最初にデモを聴いた時は、思わずガッツポーズをしてしまったほど、大好きなバラード曲です。
実は今回のレコーディングは、ここ数年で一番時間がかかりました。特に曲の終盤のフレーズには、グループ時代を含めても『ひとつの箇所にこんなにこだわったのは初めて』というくらい、何度もテイクを重ねました。
グループを卒業後、私に対する『歌』のイメージが少し薄れてしまっているかもしれないですけど、この曲を通じて「やっぱり歌手なんだな」「歌もいいな」と皆様に改めて思っていただけるように、強い思いを込めて歌っていますので、皆さんぜひ「シアワセ記念日」聴いてください、よろしくお願いします。
かなり気合が入ったレコーディングで、特にこだわった終盤のフレーズが楽しみだ。
ドラマとともに、心にそっと寄り添う主題歌「シアワセ記念日」にも期待が高まる。
3月7日(土)放送の第1話で音源を初公開!
ドラマと合わせて主題歌にも注目!!
【デジタルシングル「シアワセ記念日」】
・リリース日:2026年3月18日(水)
※3月18日(水)0:00〜各⾳楽配信サービスにて順次、ストリーミング&ダウンロード配信開始予定
・レーベル:KING RECORDS
繊細な心理描写に定評 石田祥の大人気小説を映像化!
原作は『猫を処方いたします。』(PHP文芸文庫)で国内外累計82万部を突破、世界30カ国以上で翻訳されている作家・石田祥氏の『元カレの猫を、預かりまして。』(双葉文庫)。
本作は、バリキャリ女性と、関西弁で本音を突いてくるブサイク猫との共同生活を描いた、癒し系もふもふラブコメディ。恋愛に臆病になった大人たちの揺れる心情を、軽やかに、そして優しくすくい取る物語となっている。
石田は、2023年には第11回「京都本大賞」を受賞。繊細な心理描写と温かなユーモアで支持を集め、心に寄り添う物語づくりに定評のある作家だ。
その石田が描く、“恋と再始動”の物語が、今回待望の映像化となる。
原作
『元カレの猫を、預かりまして。』
(双葉文庫)
(C)石田祥/双葉文庫
原作 石田 祥 コメント
本作を出版して5年経ちますが、執筆中、おかしくて噴き出したのを覚えています。それぐらい愉快なお話です。
実は本作には可愛い猫が出てきません。そもそもこれは猫がテーマなのかなと、書いた私が首をかしげるくらい、普通の猫要素とは違っています。でもこんな猫と暮らせれば、毎日笑えて、元気をもらえるはずです。見た目も中身もかなりクセモノですが、猫好きな人も、そうでない人も、きっと大好きになってくれると思います。
私にとって初めての映像化となりますが、実際に動くブサ猫ヨミチを見ることができるのは、本当に楽しみです。
ドラマ化に合わせて続編※を出すこともできて、心から嬉しいです。どうか原作を読んでいただいた方、またドラマを見ていただいた方が、大きな声で笑えますように。
※3月11日(水)、『元カレの猫が、居座りまして。』発売
あらすじ
営業部主任として忙しく働く34歳のバリキャリ女子・柴田まさき。
仕事は順調な一方で、新しい人間関係に疲れ、恋愛にはすっかり臆病になっていた。
そんな彼女のもとに、3年前に別れた元カレから突然「2か月だけ預かってほしい」と、一匹のちょいブサな猫を託される。
しかしその猫・ヨミチは、人の感情を匂いで感じ取り、関西弁で核心をズバズバ突く“喋る猫”だった――。
職場では、年下のイケメン後輩・矢代から好意を寄せられながらも、年齢や立場を理由に一歩踏み出せないまさき。
そんな彼女にヨミチは、容赦なく、けれどどこか温かく、恋の本質を突きつけていく。
仕事と恋の狭間で揺れるまさきの前に立ちはだかる、今カノがいる元カレが猫を預けた“本当の理由”とは――。
恋に不器用な大人の女性と、本音と真実を遠慮なく言い当てるブサかわ猫が織りなす、
仕事×恋愛×もふもふの癒し系ラブコメディ。
放送概要
【放送日時】
2026年3月7日(土)、3月14日(土)予定<全2話>
土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
【出演】
柏木由紀 甲斐翔真 小島藤子 石川翔鈴 井澤巧麻 ・浜野謙太 浪川大輔(ヨミチの声)
【原作】
石田 祥 『元カレの猫を、預かりまして。』(双葉文庫)
【脚本】
諏訪 雅 (ヨーロッパ企画)
【音楽】
菅野みづき
【主題歌】
柏木由紀「シアワセ記念日」(KING RECORDS)
【演出】
小林和紘 (FCC)
【プロデューサー】
中頭千廣(東海テレビ)、郷田 悠(FCC)
【制作】
東海テレビ、FCC
【製作】
東海テレビ